暑い時期の運動に付きまとう脱水症リスク②~番外編19-2~

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皆さん。おはよう・こんにちは・こんばんば!!ヨシ駄です(‘ω’)ノ

ブログを読んでくれた方々、どうもありがとうございます(*’▽’)

今後ともよろしくお願い致します。

今日から4連休ですね♪

皆さんこの連休はどの様に過ごす予定でしょうか?

最近またコロナ感染者数が全国的に増えてきている事もあり、ヨシ駄家では特に予定を入れておりません。

この4連休も、極力「STAY HOME」です(´・ω・`)

もう少し経てば盆休みもありますし、4連休は天気が微妙みたいなので家で過ごすのは別に良いのですが、せっかく減ってきた体重がまた増えてしまう懸念があるのが、唯一気になるところです(;^ω^)

なので、この4連休は「体重を増やさない(最悪現状維持)」を目標に過ごしていきたいと思います( ・`д・´)

それでは、ここからが本題です。

前回のブログで、脱水症の「発症原因」と「その症状」について紹介したと思います。

今回は、前回の続きとして「脱水症にならないための予防策」について紹介したいと思います。

前回のブログで脱水症の症状について紹介しましたが、重症化してしまうと命にもかかわる非常に恐ろしいものになります。

しかし正しい予防策を知っていれば、未然に防ぐことは難しいものでは無いので、ぜひ今回のブログを参考にして頂けたらと思います。

前回のブログ記事は下記から

暑い時期の運動に付きまとう脱水症リスク①~番外編19~

それではみんな、最後までぜってー読んでくれよな!!(`・ω・´)シャキーン

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脱水症にならないための予防法

脱水症が起こる原因は、汗などで体内の水分が多量に放出される事で発症してしまうため、予防策として最も簡単かつ効果が見込めるのが「こまめに水分補給を行う」事になります。

「そんなこと、言われなくても知ってるよ!!」

と思われるかもしれませんが、単に水分を摂取するだけではなく以下の内容を意識することで、より効果的に水分を取り入れる事ができ脱水症予防に大きな効果を得る事ができるため、その内容について紹介したいと思います。

効果的な水分摂取方法

①経口補水液やミネラルを含んだものを摂取する

経口補水液とは、食塩とブドウ糖を混合して水に溶かしたものになります。

食塩やブドウ糖が入っている事で、真水を飲用するよりも小腸における水分の吸収が円滑に行われるため、効率良く水分を身体に取り込む事が可能になります。

また、脱水症が起こった際には、体内のミネラルが不足した状態となっています。

たくさん汗をかくと、シャツなどに白い粉が付着しますよね。

その中には、塩分だけでなく多くのミネラルが含まれており、汗をかく=ミネラルが失われてしまっているのです。

そんなミネラルですが、主に電解質、代謝機能、個別機能の3つの機能を持っており、またビタミンやタンパク質など他の栄養素は、ミネラルがなければ吸収や働くことができないことから、栄養の中の栄養といわれています。

上記から、もしミネラルが体内からなくなると、すべての細胞は活動を停止するといわれるくらい基礎的な栄養となるのです。

②一気に飲まず、少しずつ摂取していく

喉が渇いた時、水分をがぶ飲みしたくなりますよね?

じつは、これは身体への水分吸収という点ではあまり良い行為ではありません。

水分を一気に摂取したとしても、身体が一度に吸収できる水分量というのは決まっているため、せっかく水分を摂取したとしても十分に吸収される前に尿として排出されてしまう事から、水分の摂取は少しずつ小分けにして摂取していく方が良いと言われています。

③人肌程度のぬるめの水分を摂取する

これも②と同じ様な内容になりますが、キンキンに冷えたものも身体には十分に吸収されず、尿として排出されてしまう事から人肌程度の温度の水分を摂取した方がより効率的に水分摂取が可能となります。

そうは言うものの、のどが渇いた時はキンキンに冷えた飲み物をがぶ飲みしたい衝動に駆られてしまいますけどね(;・∀・)

今回は脱水症を起こさないための予防法について紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

喉は渇いていなくても、身体は意外と渇いていると言った事もありますので、こまめに水分補給を行って脱水症にならない様十分に気を付けて下さい。

もし脱水症になってしまったらどうしたら良いのか?といった内容についても今回紹介したかったのですが、書ききれなさそうなので次回に繰り越したいと思います( ´∀` )

それでは、またの~( ´Д`)ノ~バイバイ

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