暑い時期の運動に付きまとう脱水症リスク①~番外編19~

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皆さん。おはよう・こんにちは・こんばんば!!ヨシ駄です(‘ω’)ノ

ブログを読んでくれた方々、どうもありがとうございます(*’▽’)

今後ともよろしくお願い致します。

そろそろ梅雨が明けそうですね。梅雨明けすると、本格的に夏シーズンの到来です。

夏になると、私生活でもそうですがランニングなど運動を行う上で脱水症に陥るリスクが高まってきます。

今回のブログでは、そんな脱水症に関する内容について紹介していきたいと思います。

本内容ですが、すべてを述べていくとかなりのボリュームになるため、今回は「発症原因」から「どの様な症状になるのか」について紹介していきたいと思います。

それではみんな、最後までぜってー読んでくれよな!!(`・ω・´)シャキーン

目次

・脱水症とは?

・脱水症に陥ると、どのような症状になるの?

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脱水症とは?

まずは、脱水症がなぜ起こるのか?について、簡単に説明していきたいと思います。

脱水症とは、水と電解質(塩分が水に溶けると電解質になります)で構成される「体液」が汗で失われ、その補給ができていない場合に起こる症状になります。

この「体液」というのは、単純に水だけでなくミネラルと水分で構成されているもので、人の身体を維持するために非常に重要なものとなっています。

その割合は成人で60%、高齢者で50%、乳幼児など子供で70%ほどと言われているのですが、これが一定量失われることで発症してしまうのです。

そんな脱水症ですが、症状の重症度合いを見る目安として、体重の減少率で判断することができます。

例えば脱水症の症状が出ていて1~2%体重減少が見られている場合には、軽度の脱水症になっていることが考えられます。

そして、体重減少の割合が3~9%ほどであれば中等度の脱水症、10%以上になると高度の脱水症であることが考えられます。

ちなみに体液損失が20%を超えてくると、生命維持が難しくなって死亡してしまう可能性もあるようです(;゚Д゚)

次に、脱水症に陥った際の症状について見ていきましょう。

脱水症に陥ると、どのような症状になるの?

脱水症は重というのは、上記にも書いた通り症度合いが3段階に分けられています。

今回、それぞれの度合いで起こる症状に以下にまとめました。

軽度の症状(体液1~2%損失時)

・普段より多量に汗をかく

・喉が渇く

・めまい、吐き気

・ぼんやりする

・食欲減衰

中度の症状(体液3~9%損失時)

・吐き気

・全身脱力感

・動きが鈍くなる

・皮膚の紅潮化

・手足の震え

・フラつき

・頭痛

・体温上昇

・脈拍・呼吸の上昇及び呼吸困難

・幻覚、めまい

高度の症状(体液10%~損失時)

・筋痙攣

・失神

・舌の膨張やしびれ

・飲み込み困難

・皮膚乾燥及び感覚が無くなる

・目の前が暗くなる

・目がくぼむ

・聴力損失等

重度の脱水症になると、かなり危険な症状が出てくるんですね(^_^;)

以上の様に、状況次第では命の危険にさらされてしまう恐ろしい脱水症ですが、もし自身が脱水症になってしまった場合にはどの様に対処すればよいか、また脱水症にならないために気を付けるべき事柄などについて、次回ブログで紹介していきたいともいます。

それでは、またの~( ´Д`)ノ~バイバイ

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