体脂肪値がバラつく原因はこれだった!?

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皆さん。おはよう・こんにちは・こんばんば!!ヨシ駄です(‘ω’)ノ

ブログを読んでくれた方々、どうもありがとうございます(*’▽’)

今後ともよろしくお願い致します。

皆さんがお持ちの体重計は、どの様なタイプでしょうか?

ヨシ駄は、体重と併せて体脂肪や肉体年齢等も測定できるモデルを持っており、日々測定をしています。

そんな中、疑問に思っていたことがあります。

それは・・・

「体脂肪率の数値、バラつきすぎじゃね!?」

といったものです。

そこで、今回のブログでは『体脂肪の測定原理と、測定値がバラつく要因』 について調べてみたので、その内容について紹介します。

それではみんな、最後までぜってー読んでくれよな!!(`・ω・´)シャキーン

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体脂肪率の測定原理

体脂肪率がバラつく要因を述べる前に、まずは体脂肪率を測定する原理についてお話しします。

体重を測定する場合には、計りに直接乗ってその重さを測定しますが、体脂肪率測定の場合、体脂肪そのものを測定するわけではありません。

体脂肪率を測定する方法として一般的に用いられているのが、

Bioelectrical Impedance(生体インピーダンス)法、通称BI法と呼ばれるものです。

BI法と言われても、皆さんピンと来ないのではないでしょうか?

BI法について簡単に言うと、体内に微弱な電流を流し、電気の流れやすさを測定する方法です。

脂肪は殆ど電気を通さない性質を持っているのですが、体を成型するそれ以外の組織(筋肉や血管など)は多くの水分を含んでいる事から、電気が通りやすくなっています。

上記性質を利用して、体内に微弱な電流を流した際の抵抗値(電気の通りやすさ)から、脂肪とそれ以外の組織の割合を推測して体脂肪率を算出しているのです。

体脂肪率の誤差が大きくなる場合とは?

次に、どんな場合に体脂肪率の誤差が大きくなるのかについて、述べていきたいと思います。

上記で述べた通り、体脂肪率は体内に流した電流の流れやすさで値を予測しているのですが、日常生活における行動や時間で、この値がズレやすくなる場面があるんです。

具体的にはどういった場面が当てはまるのか見ていきましょう。

【値が変動しやすい場面:飲食・運動・入浴後】

飲食後というのは、それを消化するために胃や腸の血液量が増えるため、実際の体脂肪率よりも低い値が出る傾向にある様です。

また、運動や入浴後においても同様の傾向が見られると言われています。

「運動や入浴後は汗をかくため体内の水分量が少なくなり、体脂肪率が高く出るんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、実際には逆です。

運動や入浴後に肌の状態を見ると、肌が赤くなる現象が見られるかと思います。

これは、上昇した体温を下げるために末端の血管を広げて血液循環量を増やしているためなのです。

つまり、運動後や入浴後においても食後と同様に、血液循環量が増えるため体脂肪率が低めに表示されてしまう傾向にあります。

【値が変動しやすい時間:夕方~夜】

体重・体脂肪計によっては、両足間の抵抗値を測定するタイプがあります。

この場合、朝に測定するよりも夕方~夜、つまり1日の終わりに測定する場合に値が小さく出る傾向にあります。

これは、日中に活動している際、重力によって水分が徐々に下半身に集まってくるためです。

よく「夕方は足がむくみやすい」という話を聞くかと思いますが、これも同様の理由となります。

正確な測定をするために

値が変化しやすい場面についてお話ししたので、最後は

「どうすれば、より正確に測定ができるのか?」

についてお話しします。

ここまで読んで下さった方なら察しがつくかと思いますが、よりバラつきが少なくかつ正確な値を測定するためには、

起床直後に測定

が最も良いとされています。

起床直後に測定することで、上記で述べた体脂肪率に誤差を生じさせる要因を極力取り除くことができるためです。

また、毎回同じ条件下で測定する事で、値の増減については割と正確に把握することができます。

ただし、起床直後であったとしても前日の食事内容や就寝時の発汗状態などでも値はバラついてしまうことがあるため、より正確性を求めるのであれば、数日分の数値を平均化して比べるのも良いかと思います。

今回は、体脂肪率の測定原理と値のバラつく要因についてお話ししました。

今回の内容が、少しでも皆さんの参考になれば幸いです✨

それでは、またの~( ´Д`)ノ~バイバイ

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